授業が始まるまでに!読んでおきたいリーディングリスト【所得税法編】

入試・学生生活
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こんにちは。税法免除大学院に通いながら税理士を目指しているエリカです。

こちらの記事では、大学院の入学式の時に配られたリーディングリストをもとに、

租税法関連の読んでおきたい本を紹介しました。

今回は、同じく大学院の入学式の時に配られたリーディングリストから、

所得税法関連の読んでおきたい本を紹介します。

※執筆時点で最新のものを掲載していますし、定期的に内容再確認する予定ですが、

改訂されている場合があるので、最新版を確認することをお勧めします。

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注解所得税研究会編「六訂版 注解所得税法」大蔵財務協会 2019年

こちらは「租税法」の所得税版といった感じの本になっています。

(分厚さでいうとこちらの本の方が租税法より分厚いです)

所得税法の論点を網羅的にまとめてあります。

牽引も充実しているので探したい論点も探しやすいです。

(参考文献は各論点の最後についています)

所得税の辞書的に使えるので、

所得税で論文執筆しようと決めた後、

テーマに迷っている場合は、こちらから論点を探すのもありかもしれません。

大関吉則「図解 所得税(令和5年版)」大蔵財務協会 2023年

こちらはタイトル通り、所得税法の各論について、

表や図をたくさん使って説明があります。

文字だけではいまいちイメージがつかない…という論点を

図や表で確認できるので、

こちらも併せて読んでみると理解度が高まると思います。

サイズは大きめ。表紙はB5サイズです。

佐藤英明「スタンダード所得税法(第4版)」弘文堂 2024年

こちらは租税法編での、「租税法入門」ぐらいのレベルの本です。

基本的なことを網羅的に説明している、

オーソドックスな教科書的な本になります。

所得税を勉強したことがなくて、何から勉強すれば分からない…

という場合には、まずこちらから読むのがおすすめです!

個人的におすすめする本

リーディングリストにはなかったのですが、

個人的に買っておすすめだった本がこちらです。

酒井克彦「裁判例からみる所得税法(二訂版)」大蔵財務協会 2021年

所得税の基本的な説明をしながら、

その説明に関連する判例の紹介がされている本です。

判例の解説も分かりやすいので

租税判例百選の所得税関連の判例と合わせて確認すると理解が深まっておすすめです。

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切り替えについてはこちらの記事でも説明しているのでよければ参考にしてくださいね。


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